casperman blog2
freestyle skater cas による雑な裏返し日記
casperman school ~6月~
私 casperman によるfreestyle skateboard school

第二回目のご案内です!!


schoolフライヤー 201606



entryは当blogのschool entryフォームまたはfs.comのschool情報からお願いします。
午前、昼、午後の各クラスの定員は2~3名となっております。
class指定がある際はentry時に記載願います。


せっかくなのでschoolの内容や意図をこの場で説明させて頂きますね!


ざっくり言うと 『カッコイイ滑りをするfreestylerの育成!!』が一番の趣旨です!

昨今の国内freestyle skaterの中で『カッコ良さ』に視点を置いて、意識してスケートしている
freestylerってどのくらいいるのだろう。
僕がいうのもアレですが、コンテストを見ていても僕にはトリックの発表会に見える時がある。
トリックをメイクするか失敗するかに意識が行き過ぎているような・・?!
コンテストだから確かに得点に直結する『トリック』の存在は大きいですよね。でも
トリック以外の部分でカッコ良さを意識しているfreestylerはどのくらいいるのだろう。。。
Proの面々はそれぞれの考えや理想を体現できる実力をもっているので当然、細かい動き一つ一つに
個性や意味やこだわりを垣間見える。
僕的には(トリック+スケーティング)×個性=ルーティンって感じ。

アマチュアの参戦者はどうだろうか
トリック+トリック・・・+個性=ルーティンに見えてしまう時が僕は多々ある。
メイクすれば拍手が起こり盛り上がるし戦いは優位になる。でも、

メイクよりカッコ良い失敗はたくさんあります。

コンテストの時、自分の生徒達に最後に掛ける言葉はいつも一緒です、
『堂々と滑りなさい!』。

『堂々と滑っていてカッコ良かった!!』
この言葉は昔大先輩から頂いた言葉です。僕自身意識して堂々と滑っていた訳ではないのですが
言われてとても嬉しかったのを覚えてます。
だからトリックも堂々と失敗すればいい!!

トリックを見せにきてる訳じゃなくて自分を見せにきているのですから、トリックは二の次三の次です。
勝ちたい時はどうしてもトリック先行思考になってしまいがちだけど。

ちょっと脱線しましたが、コンテスト動画え自身の滑りを振り返った時に
トリック時、ただのpush時、ターン時他、細かいところまで注目してみると、、、
『その飛んだ時の手、カッコいいと思って上げてるの?上げない方がいいんじゃね』・・・・べつに考えてなかった。
『そこちょこっとプッシュ入れてるけどない方がカッコイイのでは?』・・・考えてないけど癖だから。
etc。。。
トリックは決めてるけどな~んか違うような。。。
と思い始めて、カッコ良さを求めて今日までずっとこの追及の日々。(だから持ち技は少ない!!w)


これは気まぐれ完璧主義な僕自身のケースw
そんなに隅から隅までガッチガチで行こうぜって訳じゃなくてですね、
せっかくやるならカッコ良くやろうぜ!ってことです
プッシュひとつ、エンドーオーバーひとつとってみても同じ。

skateしていく中でトリックはテンションや向上心UPに繋がる重大な要素の一つだと思うので
もちろんschoolでは新しいトリックもガンガン教えます!!
でも、すでに出来るトリックやテクニックをよりカッコ良くするための修正も当schoolの重要素なわけです。


不正解はないのだからそれぞれがカッコいいと思うこだわりをガンガンぶつけ合ったら
コンテストはもっと面白くなって
Japan freestyle skateboard sceneはもっとカッコ良くなるはず。

そんな思いです。

トリックは自分を表現するための一要素に過ぎない!
トリックを覚えたのなら次は自分なりのカッコ良さを織り交ぜたメイクを出来る様にしよう!!
体現できなくてもいいから「理想のカッコ良さ」持とう!!
意識してればそのうち体現できる。
でも理想がなければ変わることは難しい。
まずは理想を持つところから。


解りにくかったかもですが、、、

そういうschoolです

トリックはYOU TUBEでも教えてくれるからね、
YOU TUBEでも教えてくれないこと教えます。
casperman shcool!!

おぉ~、CMっぽくなった?!
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